永住権・在留資格

永住許可申請

永住権許可申請とは、既に日本に滞在している外国人が、現在の在留資格(ビザ)から永住権に変更を申請することです。管轄の入国管理局に申請し法務大臣が許可または不許可の決定をします。

永住権とは

永住権とは現在の外国籍のまま、日本に住み続けられる制度です。永住権を持つと次のようなメリットがあります。

  • 在留期間が無期限になる(在留期間更新申請が不要になる)
  • 就労制限がなくなります
  • 社会的な信用が上がります(住宅ローンなど組みやすくなります)
  • 起業が比較的簡単になります
  • 家族も永住権者の配偶者・子としてメリットが享受できます。
  • 日本人配偶者と離婚・在留条件の就労からはなれても在留権は失われません。
  • 元の国籍はそのままですから本国へ帰郷もビザは不要です。(国により扱いが違う場合があります)

永住権を許可申請には、基本的条件があります。その上で、申請に必要な書類を収集、作成し入国管理局に提出することになります。

永住権許可申請は資料が膨大でかつ本国資料の翻訳が求められるなど大変な労力を要しますし、間違いがあると訂正や不許可の原因となります。申請取次行政書士は書類作成・入国管理局への書類提出から受け取り、その間の入国管理局とのやり取りについても代行することができます。ぜひご活用ください。ご予約の連絡をいれていただければ、最初の相談は無料で承ります。

096-223-8515

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就職や会社設立など期限が限られていることにあわせて永住権取得を検討であれば、永住権許可申請(永住許可)は非常に時間がかかる手続きとなりますので時間に余裕をもってお手続きをお考え下さい。

永住許可申請の手続きの流れ

永住権

〇お打合せ
◎入国管理局担当者と面談し、必要書類の確認を行います。
◎書類作成・書類取寄せ(*1)
◎入国管理局へ書類の提出(*2)
入国管理局で書類の確認
入国管理局で審査
〇入国管理局から質問・追加書類要求
◎追加書類が必要でれば追加書類準備・提出
法務大臣へ書類送付(審査)
法務大臣の決裁
〇許可(官報告示)または不許可の通知(*2)

◎申請取次行政書士が代行
〇相談者と行政書士双方で相談
*1書類を取寄せる国にもよりますが3か月ほどかかる場合があります。
*2提出から許可または不許可の通知があるまで6か月~1年程かかります。