帰化申請

日本国に帰化をお考え方はこちらの要件を満たす必要があります。

要件を満たした方は多数の資料を取寄せ作成し、帰化許可申請をすることができますが、許可または不許可の結果を得るまで1年以上の期間がかかることがあります。

日本では2重国籍を認めていませんので元の国籍を失うことになります。日本人になることがご本人や家族・子孫に対して有益であるか。よくご検討いただきますようお願いします。

帰化許可申請(帰化申請)の概要

帰化許可申請(帰化申請)とは

外国籍の方・国籍を持たない方が、日本の国籍を取得するには、法務局に申請し、法務大臣の許可を受ける必要があります。これを帰化許可申請(帰化申請)といいます。

日本国籍を取得すると、選挙権、ご家族が日本国籍であれば同じ国籍になれる、外国籍であることによる制限がなくなるなど多くのメリットを享受できます。

しかし日本は二重国籍を認められておらず、帰化申請が許可されれば、元の国籍を失うことになりますので十分検討されるようお願いします。

帰化申請は資料が膨大でかつ本国資料の翻訳が求められるなど大変な労力を要しますし、間違いがあると訂正や不許可の原因となります。行政書士は書類作成のプロです。ぜひご活用いただきますようお願いします。ご予約の連絡をいれていただければ、最初の相談は無料で承ります。

096-223-8515

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就職やお子様の就学など期限が限られていることにあわせて帰化を検討であれば、帰化許可申請(帰化申請)は非常に時間がかかる手続きとなりますので時間に余裕をもってお手続きをお考え下さい。

帰化許可申請の手続きの流れ

帰化申請

お打合せ
法務局担当者と面談し、必要書類の確認を行います。
書類作成・書類取寄せ(*1)
法務局へ書類の提出(*2)
法務局で書類の確認
法務局で審査
面談
追加書類が必要でれば追加書類準備
法務大臣へ書類送付(審査)
法務大臣の決裁
許可(官報告示)または不許可の通知(*2)

*1書類を取寄せる国にもよりますが3か月ほどかかる場合があります。
*2提出から許可または不許可の通知があるまで6か月~1年程かかります。

帰化申請手続きガイド

帰化のしくみやQ&Aなど、帰化申請手続きの解説&行政書士のネットワーク